引越し料金が決まる条件

引越し料金は荷物量、かかる人件費から算出される

荷物が少なく、短距離の移動しかしないというような場合であれば自家用車のみでも引越し作業を完了させることは可能ですが、ほとんどの場合は専門業者に依頼することとなるでしょう。


引越し業者が提示する引越し料金はそれぞれの業者によってまちまちに代わってきますので、料金が決まる条件を事前に知っておくことが必要です。


では引越し料金はどのような条件で決定されるのかというと、これは「荷物の量」と「移動距離」が特に大きく関係してきます。



まず荷物の量ですが、これはそれぞれの引越し業者によって指定されているダンボールの個数や大型家具の有無から使用するトラックの大きさで計算されるのが一般的です。



現在各地で営業を行っている業者のほとんどは、ダンボールの使用量を事前にある程度設定したパック商品を用意していますから、
単身者であれば単身者パック、子供がいるのであれば家族パックといったようなパック商品を選択すれば、より必要になる料金を抑えることができるようになるでしょう。




対して「移動距離」ですが、これに関しては当然ながら移動距離が長ければ長いほど費用がかかるということになります。



東京から千葉に引っ越すのと、北海道から沖縄に引っ越すのでは、後者のほうがはるかに高い価格となるでしょう。


この「移動距離」という面に関してはそれぞれの事業者によって対応できる距離が代わってくることもあります。


非常に長距離の移動ということになるのであれば、全国規模で事業運営を行っているような企業に依頼をしたほうがやすくあがることとなるでしょう。


もし近距離の移動であり、かつ荷物量もさほど多くないというのであれば、それは引越し業者よりも便利屋などの個人業者に依頼したほうが安く上がるケースもありますから、引越しをするというような場合はなるべく多くの業者から見積もりを取るように心がけましょう。

 

サイトマップ